車検の金額に関して 

車種と
費用項目
軽自動車 マーチクラス
重量1t未満
マークⅡクラス
重量1.5t未満
クラウン・
セルシオクラス
重量2t未満
ランドクルーザークラス
重量2t以上
商用車
(パン・トラック)
重量2t未満
検査費用 19,440円~



自賠責
保険
26,370円 27,840円 17,270円
重量税 6,600円 16,400円 24,600円 32,800円 41,000円 6,600円
印紙税 1,400円 1,700円(3ナンバーは1,800円)
小計 53,810円~ 65,380円~ 73,580円~ 81,780円~ 89,980円~ 45,010円~
リサイクル
料金
車種ごとに金額が異なります。スタッフまでお気軽にお問い合わせ下さい。

▲料金は目安となっておりますので、お客様のお車によって多少金額が異なる場合がございます。

▲車検をご希望の方は当店スタッフまでお尋ね下さい。

点検・整備について 

そもそも車は、メンテナンスを行なうことが前提につくられているものです。愛車に長く乗るために、そして突然のトラブルで大きな事故に見舞われたり、高額の修理費を支払う結果にならないためにも、定期的な点検と整備は欠かせません。

車の点検・整備は「定期点検整備(以下、定期点検)」と「日常点検」の大きく2つに分けられます。定期点検は、車の故障を未然に防ぐこと、また車の性能維持を図ることを目的にしたもので、たとえていうなら「人間ドック」のようなものです。とはいえ、人間ドッグとは違い、定期点検は法的に定められた整備です。

「法定点検」という呼び方をされることからも、「12ヶ月点検」「24ヶ月点検」は法律で決められたもの、と認識されていますが、実は日常点検もれっきとした「法定点検」のひとつなのです。道路運送車両法第47条「使用者の点検及び整備の義務」と、第47条の2「日常点検整備」において、「自動車の使用者は、自動車を点検し、必要に応じて整備することによって、車を保安基準に適合するように維持すること」と、「適切な時期に、日常的に自動車を点検すること」を定められています。つまり、ユーザーには「車を常に安全で適正な状態に維持する責任」と「そのための日常点検と定期点検」が義務付けられているということです。

自分でもできる!日常点検のやり方 

日常点検の良いタイミングは、長距離走行の前・給油などの際・洗車の際、またまた真夏や真冬、ロングドライブ後など、クルマを酷使した後も点検のよいタイミングです。下の表を参考にまずは日常点検をご自分でも行ってみましょう!

エンジンルームの点検

バッテリー液の点検
バッテリーの各槽別に、バッテリー液の量が上限(UPPER)と加減(LOWER)の間にあることを確認します。バッテリーは消耗品。エアコンやオーディオで電気を使いすぎると消耗が早くなります。特に真夏や真冬は注意しましょう。
ブレーキオイルの点検
ブレーキオイルリザーバータンクのオイルの量が上限(MAX)と下限(MIN)の間にあることを確認します。ブレーキの効きが悪くなったら要注意!早めに補充しましょう。
エンジンオイルの点検
オイルレベルゲージで、オイルの量が上限(MAX)と下限(MIN)の間にあることを確認します。オイルの入れ過ぎはエンジン不調の、少な過ぎはエンジン焼き付きの原因になるので要注意です。毎日乗るユーザーなら、5,000kmごとに交換すれば安心です。

クルマまわりの点検

タイヤの空気圧の点検
ある程度は目視でタイヤのたわみ具合をチェックできますが、タイヤゲージで測れば正確な空気圧が確認できます。
運転席側フロントドアの内側に指定の空気圧を明記した表示シールが貼ってありますので、その数値に合わせます。空気圧はガソリン給油時などにこまめにチェックするとよいです。タイヤの空気が減りますと燃費が悪くなるうえ、高速道路でパンクする危険性もあります。
タイヤの亀裂や損傷の点検
タイヤのサイドや接地部分など、全体にわたって亀裂や損傷がないかどうか確認します。
石や釘などの異物がタイヤの溝に食い込んでいる場合は、きちんと取り除いておきましょう。
タイヤの溝の深さ、異常な摩耗の点検
タイヤの接地部分を見て、摩耗のかたよりがないか、スリップサイン(▲の警告マーク)が出ていないかを確認します。FF(前輪駆動)車は前輪のタイヤの磨耗が早く、FR(後輪駆動)車は後輪のタイヤの摩耗が早いです。タイヤが磨耗して溝がなくなると、雨の日にスリップしたりブレーキの効きが悪くなって危険です。溝は減ってくると「スリップサイン」が現われますので、これが現われたらできるだけ早くタイヤを交換します。できれば4本同時に交換するのがよいでしょう。